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発芽玄米

もみ発芽玄米(当店取扱い品)
モミ発芽玄米は、モミで発芽させるので、栄養分を閉じ込められたものです。
ミルキークイーンを使用していますので、ふっくらもちもち美味しく食べられます。

■白米に混ぜて炊く方法

・白米2、モミ発芽玄米1を一緒に水洗いします。
 つけおきの時間は、白米と同じです。(季節、好みに応じて少し長めにしても良いです)
・水加減は白米と同じ量で、微量の塩を混ぜても美味しくなります。

■モミ発芽玄米を炊く方法

・軽く水洗いをし、つけおきします。
・時間は最低2時間以上で、水加減は多めとなります。

●もみ発芽玄米
 原料玄米:山形県産100%
 内容量:300g

もみ発芽玄米は朝ごはんに最適!

脳の重量は、体重の2%、エネルギーの消費は、全体の20%弱にもなる構造をなしています。
そのエネルギーの源となるのが「ブドウ糖」です。しかし脳は保存力が余りなく、朝起きた時イライラしたり、気持ちが落ち込んだりするのも、脳の働きが鈍いために発生します。

・朝食で学力アップ
 朝食と学力テストの関係について、文部科学省のデータでは、朝食をとらない子供より、国語、算数のいずれも正解率が高く、平均点も上回るという結果が出ています。(国立教育政策研究所、平成15年度、小、中学校教育課程実施状況調査)

・太りにくい体づくりにもなります
 朝食は、体を睡眠状態から活動の状態に切り替える、重要な役目もしています。休んでいた副交感神経から、活動の交感神経に替わる時、内蔵機能をうまく目覚めさせれば、代謝が活発になります。
 つまり、朝からカロリー消費をスムーズにさせることで太りにくい体づくりにも役立ちます。

・パンや白米よりも発芽玄米
 脳のエネルギー源、ブドウ糖に変わるのは、パンやご飯などの炭水化物です。パンとご飯では、粒食であるご飯の方が消化・吸収が緩やかで血糖値をなだらかに上げ、かつ長時間持続するため、脳にとっては、安定したエネルギー源となります。
 (急激に血糖値が上昇すると、直ぐ使われずに余ったブドウ糖は脂肪に変化します※要注意!)
 ご飯の中でも、発芽玄米は白米より更に消化、吸収が緩やかで、血糖値の急激な上昇を抑えられます。又、パンや白米よりも、ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富で、脳のエネルギーが効率的に利用されるのを助けます。

朝食に発芽玄米、是非お試し下さい。